【FF14】初心者・復帰者向け 今から始めるFF14特集!第1回

 スポンサーリンク

ff14rs-2

3.4エンドコンテンツまで進めた筆者が、ゼロから新キャラを始める特集です! 初心者・復帰者の参考になればと思います!

●ルール
・財産はゼロから
・イベントムービーは見る
・転職などはせず一直線にストーリーを進める

目標は若葉マークが外れるプレイ166時間前に、エンドコンテンツであるアレキサンダー零式:天動編に挑戦する!

この特集を作成するきっかけとなったのは、先日友人から「FF14の復帰案内とか書いてくれたら読むよ~」と言われたため。また、2016年10月現在カーバンクルサーバーではかなり新規のプレイヤーが多く、サーチコメントなどから本当の初心者が多い様子です。

なお、吉田P曰く「いつ始めても最前線に追いつけるシステム」にしているとコメントしていますし実際そうなっています。この特集ではメインストーリーと戦闘コンテンツに的を絞り、すばやく最前線に立つことを案内したいと思います。

初心者、復帰者のお役に立てれば幸いです。

よくある質問等

Q:初心者に厳しいって聞くけど・・・
A:特に厳しいとか優しいとかはありません。他のオンラインゲームと同じです。

Q:今から始めても追いつけないんじゃない?
A:余裕で追いつけます。他のどのゲームより最前線プレイヤーとの差は小さいです。誰でも「最大レベルで最高水準装備」になれます。今回の特集で証明する点でもあります。

Q:何か用意するものある?
A:フリートライアル後、プレイ継続するにはパッケージが必要です。基本版+拡張版セットで4600円くらい。セットでの購入がおすすめ。

Q:パソコンの性能が足りてるかどうかわからない。
A:標準的な性能のグラフィックボードが必要になります。公式ベンチマークを試してみてください。ファイナルファンタジーXIVベンチマーク(公式サイト)

あとゲームパッドがあるとすごく楽。プレイステーションかXBOX360のコントローラーがあるといい。筆者はXBOX360のを使ってます。丈夫でおすすめ。

FF14導入案内

パソコンでの導入手順について記載します。(PS3とPS4は詳しくないので割愛)
詳しくは公式サイト「14日間無料でプレイ」に書いてあるのでザックリと説明します。

1.スクウェア・エニックスIDを作成(無料)

2.クライアントダウンロード(無料)
(追加ディスクインストールでサイズは約23GBになります。環境により差が出るでしょうが30GBの空き容量は必要と思われます)

3.14日間フリートライアル開始(無料)

フリートライアルではプレイ内容に制限があります。
・LVは35まで(ストーリークエストもLV35まで)
・お金は300,000ギルまで
・トレード不可
・マーケットボード利用不可
などなど。

あくまでお試し期間という印象の制限ですね。実際のところLV15くらいまでは他人と一切関わらなくても進められるので、そのあたりで製品版を購入するべきか考えるのがいいと思います。

●プレイするワールド(サーバー)について

ワールドは作成時に決めますが、基本的に移動できません。有料サービスで移動できますが2000円弱かかります。友達と始める場合、同じサーバーでキャラクターを作成しないと一緒に遊べないので注意が必要です。

どのワールドでプレイするかは個人の好みですが、人口について公式のデータがありません。しかしFF14プレイヤーの Lucky Bancho さんが調査されています。参考にさせていただきましょう。

ワールド別シナリオ進行キャラクター数(2016/8/11)(別タブで開きます)

実際のログイン人口のデータではありませんが、見方としては一番右のP3.3(調査時点の最新シナリオ)のクリア数が人口比率と考えられます。リージョンが「JP」でかつ上位のワールドを選ぶのが無難かなと思います。

日本リージョンのサーバーを人口の多い順に挙げると

Chocobo>Shinryu>Bahamut>Tonberry>Carbuncle>mandragora・・・と続きます。

キャラメイクと職業について

まずはキャラメイク! ゲーム開始後、髪型以外を変更するには有料アイテムが必要になるので納得いくまで時間をかけて作ることをおすすめします。

FF14には6種族があり、種族によりステータスが少しだけ違いますが、ほとんどの人は気にしていません。外見で選んで問題ないと思います。

※有料アイテム「幻想薬」を使えば種族、性別なども再設定できます。名前の変更は不可。

ff14rs-1

筆者はこんな顔で始めてみることに。なかなかかわいくできた。

ワールド:Carbuncle
名前:fugu hime
種族:ララフェル
性別:女
職業:斧術士(タンク)

※職業について
戦闘職は大きく分けてタンク・ヒーラー・アタッカー(DPS)の3種類があり、以下の特徴があります。

●タンク
HP・守備力が高く、敵を引きつけ味方の盾になる役割。難易度が少し高め。

●ヒーラー
回復と防御に特化した役割。難易度は普通。

●アタッカー(DPS)
攻撃する役割。職の種類は一番多い。一番簡単。

アタッカーが一番簡単なので初心者におすすめしたいところです。しかし!!
コンテンツファインダー(以下CF)というパーティマッチングシステムがあるのですが、タンクをプレイする人が少ないため、アタッカーでパーティを組もうとすると「タンク待ち」になり5分~30分程度待つことになることが非常に多いです。CFは繰り返し利用するのでアタッカーは待機時間が膨大になります。(タンクの人は待機時間無しです)

タンクをおすすめする意味もかねて、今回の特集ではタンクを選ばせていただきました。慣れればそんなに難しくありません。極論、敵をひきつけるだけです。

ff14tank1

雑な説明ですが画像の配置さえ守っていれば大丈夫です。なお、アタッカーには「横(または後ろ)からの攻撃で威力UP」系の攻撃があることに注意して位置取りしましょう。

ゲームスタート

ff14op1

さっそくゲームスタート。オープニングムービーも余さず見る! いましたねー こんなオッサン。

ff14op2

そしてちらっと出てくる重要人物。

リムサに降り立って初めての操作スタート!

ffxiv_20161013_092148

しかし・・・

ff14kamera

開始してすぐにカメラ操作が逆であることが判明。キャラクターコンフィングでカメラ設定を変更。不便なところはほとんどコンフィングで改善できます。かなりの親切設計。

始まったら下のアイコンを追う形でクエストを進めましょう。

mainicon

↑火の玉みたいな形のアイコンがメインクエスト。これを進めていく形になります。

sabicon

↑まるっこいのがノーマルクエスト。やってもやらなくてもいいクエスト。

ただしメインクエストにはレベル制限があり、一定のレベルに達していないと受注することができません。経験値稼ぎのため、序盤はノーマルクエストを片っ端から受注して経験値を稼ぎましょう。

移動可能になったらまず最初にやることはエーテライト開通。都市内をワープできるようになります。全部開通させると町の出入り口へワープできるようになります。

kaituu

さて、クエストを進めましょう。一本道なので迷うことはまずありません。行き先に迷ったら「ジャーナル」の「マップ」で行き先を確認しましょう。

注意点としては戦闘が時々シビアなことです。クエスト報酬で装備がもらえるので、自分の職にあった装備をもらってキャラクターを強化していきましょう。

装備をクエストで手に入れる流れはメインクエスト終盤まで同じです。ポーションをショートカットにセットするのも忘れずに。

gimuto

さて、最初の難所はモラビー造船のメインクエスト「ヴィクトリー号炎上」です。体力の低い遠隔攻撃するタイプの敵から倒していきましょう。敵が増えても慌てずに敵の数を減らすことに集中しましょう。

なお、クエストに失敗すると「超える力」で能力がアップして少し簡単になります。

ff14yakata

「ヴィクトリー号炎上」をクリアし、LV15になると冒険者ギルドから初心者の館にいけるようになります。ここでパーティでの立ち回りを学ぶことができます。

ただし、自分のクラスのギルド(今回は斧術士ギルド)のクエストをLV15まで終わらせないと最後まで受注できません。この機会に進めてしまいましょう。

報酬は高性能なビギナーシリーズ装備と、ビギナーリング(LV30未満で経験値+30%)。かなり使えるので必ず手に入れましょう。

さて、メインクエストを進めると第2の難所「スウィフトパーチで蠢く闇」にあたります。

erupoto

敵がわらわら出てくるので慌ててしまいがちですが、入り口付近に出現する遠隔攻撃する敵から倒していきましょう。失敗するとリスフローさんの目の前に戻るだけなので何度も挑戦できます。

このクエストを終えると、ようやく飛空挺でリムサから他国へ出ることができます。

gurichaku

ようやくグリダニア到着。この時点で6時間3分(休憩時間含む)。結構かかりました。

おつかいクエストが一番時間かかるのよね~

otukai

↑駆けずり回るふぐひめちゃんの図

第2回作成!イフリート討伐まで進めました!

【FF14】初心者・復帰者向け 今から始めるFF14特集!第2回

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク